娘のはじめての包丁

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娘が学校で料理をするというので包丁を買いました。
写真一番上のちょっと小さな包丁です。
下の2つの包丁は妻が使っている包丁です。
比べるとちょっと小ぶりなことがわかります。このサイズ、娘の手の大きさにピッタリです。

今日はこの包丁を使って、冷やし中華の具を娘に切ってもらいました。
危なっかしくてハラハラしましたが、なんとか無事キュウリと薄焼き卵とハムを切ることができ、本人も大満足のようでした。

上から2つ目が関孫六(白紙鋼)、一番下が木屋(青紙鋼)の包丁です。
木屋の包丁は私が妻にプレゼントしたのですがまだほとんど使っていません。孫六の方が軽くて使いやすいようです。
孫六は妻が実家から持ってきたもので何年使っているか解りません。
とてもいい包丁です。
刃は薄く、そしてしっかりと背中まで割り込みされています。
柄の中に入っている包丁の金属部分が割合に大きいようで、持ったときのバランスも絶妙です。
刃が薄いのでちゃんと刃をたてるとかみそりのようによく切れるのですが、妻の要望で刃の角度を調節して切れ味を落としています。私の好みとしては置いただけで切れるのが好きなのですが一番よく使う妻に合わせて研いでいます。
鋼の包丁は自分好みに調整できるのがいいですね。

この孫六の包丁、よく見るとすでに柄の部分が妻の手の形に減っています。
包丁はこれ一本で果物ナイフすら使いませんから毎日の使用頻度は相当なものです。
まだまだ長い付き合いになりそうです。