Monthly Archives: August 2020

ROKINON 7,5mm f3.5

ROKINON 7,5mm f3.5
なんの工夫もなく裏庭を撮影してみたけど、面白い。
魚眼ってレンズが出っ張っていてフィルターも付けられないのでダメージ与えそうで購入を躊躇していたけど、安価なレンズなので気持ちが楽です。
この韓国製レンズ、価格は安いのですが無限遠もちゃんと出てるし、思ったよりずっと良く写ります。

PENに付けるとこんな感じ。
とっても小さくて常用できそうです。
$200ちょっとで購入できる安いレンズですが、最短撮影距離が9センチまで寄れるというのはなかなか立派です。

このクラスって絞りにクリック感の無いものが多いのですが、これは半絞り毎にいい感じのクリック感があります。

ネットではピントリングが重いと書かれていましたが、昔のフォルムカメラのピントリングと同じくらいの重さで私にはしっくりきます。
逆に今のデジタルのピントリングは軽すぎます。

加水分解

加水分解でベタベタになった車のオーディオのノブです。
この数年で加水分解する材料、使用禁止にしてくれないかなぁ。これほどストレスのたまる材質は他にありません。
いつものようにアルコールで除去してアーマオールで仕上げました。

インパクトドライバー

VESSELのインパクトドライバードライバーを購入しました。頭を外すと1/2インチです。

最近、アジア産のバイクは新車でも鬼トルクで締まっていることが多く、ドライバーを叩いて外すことも多いのですが、最近は貫通ドライバーのいい物がなかなかありません。
貫通ドライバーを探すよりいっそインパクトドライバーを買っちゃいました。
メーカーは日本のVESSEL、なんだかネジの頭にしっくりくるので個人的に好きなメーカーです。価格があまり高くないのもお気に入りです。

カメラ用インナー

GIVIのタンクバックで使う、カメラ用のインナーバックを購入しました。
一応、振動対策でインナーバックの下にタオルを2枚ひいています。
流石に小さいので大きな E-1 やE-5は入りません。
小型のフォーサーズかマイクロフォーサーズ用ですね。
でもこれでとっても便利になりました。
いつでもふらっと撮影に出かけられます。

レンズのラバーゴム

オリンパスデジタルカメラの 50mm/F2マクロ。
とってもいい描写をするプロ用レンズなのですが、フォーカスリングのゴムが加水分解してしまいました。
もうどうにもならないのですべて剥がして使っています。
右隣は40年前のOM-1の28mm/F2.8ですが、加水分解の兆候さえ見えません。つやつやでしなやかなゴムです。
私の持っている40年前のレンズはどれも加水分解していません。同じ環境で使っているのに最近の製品はどんなに気を使っても全部数年でダメになります。

材質が何か変わったのでしょうか…
これほど耐久性の無い部品しか作れないなら単にプラスチックに溝だけつけてもらった方がずっとましです。