レンズのラバーゴム

オリンパスデジタルカメラの 50mm/F2マクロ。
とってもいい描写をするプロ用レンズなのですが、フォーカスリングのゴムが加水分解してしまいました。
もうどうにもならないのですべて剥がして使っています。
右隣は40年前のOM-1の28mm/F2.8ですが、加水分解の兆候さえ見えません。つやつやでしなやかなゴムです。
私の持っている40年前のレンズはどれも加水分解していません。同じ環境で使っているのに最近の製品はどんなに気を使っても全部数年でダメになります。

材質が何か変わったのでしょうか…
これほど耐久性の無い部品しか作れないなら単にプラスチックに溝だけつけてもらった方がずっとましです。